レーティング:マインツ 0-2 ドルトムント《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第9節マインツvsドルトムントが16日に行われ、0-2でドルトムントが勝利した。マインツの武藤、ドルトムントの香川は共に83分までプレーしている。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽マインツ採点

GK

1 カリウス 6.0

2失点もPKストップで望みをつなげた

DF

18 ブロシンスキ 5.0

痛恨のバックパスミスで2失点目に関与

26 ブンゲルト 5.0

身体を張った対応を見せていたが、ミスパスで失点に関与

16 ベル 6.0

球際での強さを見せていた

7 ベングソン 6.0

攻撃面でも存在感

MF

17 ハイロ 5.5

直接FKでゴールに迫る

(→クレメント 5.0)

違いは生めず

14 バウムガルトリンガー 5.5

よく動いてスペースを埋めていた

10 マリ 6.0

決定的なスルーパスを通していた

6 ラツァ 6.0

縦パスを良いタイミングで入れていた

(→セルダー -)

32 デ・ブラシス 6.0

左サイドからの仕掛けでアクセントを付ける

FW

9 武藤嘉紀 5.5

屈強なパパスタソプーロスとフンメルス相手に臆せず。2つあった決定機を決めたかった

(→ニーダーレヒナー -)

監督

M・シュミット 5.5

インテンシティーを高く保ったプレーを持続するなど内容は決して悪くなかった

▽ドルトムント採点

GK

38 ビュルキ 6.5

バイエルン戦の不出来を払拭する安定したプレーぶり。武藤の決定機を2つ阻止した

DF

28 ギンター 6.0

序盤にヒザを打撲も高い位置を積極的にキープ

15 フンメルス 6.0

1度武藤に出し抜かれたが、概ね安定していた

25 パパスタソプーロス 6.0

対人の強さを随所に発揮

3 パク・チュホ 5.5

古巣相手のプレー。1度危険なミスパスがあったが、攻守に安定

MF

10 ムヒタリャン 6.5

躍動感溢れるプレーを続け、ダメ押しゴールを奪った

8 ギュンドアン 5.5

香川と共にバイタルエリアの攻略にかかった

33 ヴァイグル 6.0

正確なつなぎで中盤を支配

23 香川真司 6.0

正確なボールコントロールと豊富な運動量で連動性を高める役割を担った

(→カストロ -)

11 ロイス 6.0

PK失敗は痛かったが、先制ゴールを決める

(→S・ベンダー -)

FW

17 オーバメヤン 7.0

開幕からの連続ゴールは途絶えたが、2アシスト。PKも獲得した

(→アドリアン・ラモス -)

監督

トゥヘル 6.5

古巣相手に好パフォーマンスを発揮。良い時のチーム状態に戻った

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

オーバメヤン(ドルトムント)

▽開幕9戦連続ゴールはならなかったが、それでもチームを勝利に導く2アシストをマーク。PKを譲ってもらえていたら…。

マインツ 0-2 ドルトムント

【ドルトムント】

ロイス(前18)

ムヒタリャン(後37)