旬の食材を使ったこだわりパンが80店以上も!国連大学前で第7回青山パン祭り

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渋谷や青山を中心に、全国からこだわりのパン屋さんが集まる「青山パン祭り」。年に4回開催されているけれど、今回のテーマは「秋の収穫祭!」とか。イモ、栗、カボチャなど秋らしい食材をいかしたパンがいただけるそう!

青山の国連大学前広場で、2015年10月24日(土)と25日(日)に開催される「第7回青山パン祭り 2015」。同イベントは2011年に「世田谷パン祭り」と協力する形で始まったもので、いまでは1回の開催で約3万人が訪れる人気イベントに。

今回は、「川越ベーカリー楽楽」や「ルヴァン富ヶ谷店」、「ブレッド&タパス沢村」など、2日間で80店以上の人気店が登場する。

「パンづくりの素材・原料ブースなどもあり、パンについてより深く知ることができます。見て、食べて、発見して、秋の恵みを全身で感じてください」と、広報担当の佐々木さん。

会場には、薪で火をおこすパン焼き窯が登場するので、好きなパンを温めて食べることもできるとか。10月25日(日)には、パンを焼くデモンストレーションもあり、目の前でパンを焼くところも見られるそう。焼きたてのパンの香りに包まれたら、幸せな気分も味わえるはず。
今回の注目ショップは、6種類の酵母を使い分けてパンを焼き上げる一軒家ベーカリー「naya」や、パンの世界大会「ibaカップ」で優勝した作品のひとつ『カラフルムーン』を提供する葛飾区の「オーヴェルニュ」など。また、上野の人気コッペパン専門店「iacoupe(イアコッペ)」も見逃せないところ。

高円寺のベトナムサンドイッチ店「バインミーサンドイッチ」や、季節限定で人気の"梨パン"を提供する千葉県鎌ヶ谷市の「キャニス・ミノール」など、人気のフード屋台も。

また、青山パン祭りでは恒例のコラボ企画、事前予約制の「限定パンセット」(4500円)も登場。今回のテーマは「東京モーニング」で、クロワッサンが人気の代官山「ガーデンハウス クラフツ」、パリのプチホテルのような雰囲気のパンが揃う「カタネベーカリー」、天然酵母の田舎パンがおいしい参宮橋の「タルイベーカリー」の3店が協力して、朝の食卓にぴったりなパンの詰め合わせを販売するそう。限定30個なので、予約はお早めに。

「人気のイングリッシュマフィンやオリーブのフォカッチャなど、6種類のパンとハチミツがセットになったボリュームたっぷりの詰め合わせです。特にハチミツはクリーミーで、パンとの相性も抜群です」(同)


青山ファーマーズマーケットも同時に開催されるので、ワインやチーズ、ドリップコーヒーなど、パンをよりおいしく味わうための“パンのお供”も充実するはず。

「千葉県産の落花生にこだわったピーナッツペースト専門店『Bocchi SEGAWA PEANUT(ボッチ セガワ ピーナッツ)』も、初出店します」(同)

同店のピーナッツペーストは、千葉県産のピーナツを自家焙煎で香ばしく仕上げたもの。クリーミーな舌触りと濃厚なナッツの香りが特徴。お気に入りのパンがさらにおいしくなる「お供」も揃うフェスで、こだわりの詰まったパンをあれこれ食べ比べながら、“パンのちから、発酵のちから”をかみしめて。