17番ではチップインバーディ 小平智が“62”を叩きだして単独首位(撮影:米山聡明)

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<日本オープンゴルフ選手権競技 2日目◇16日◇六甲国際ゴルフ倶楽部 東コース(7,394ヤード・パー72)>
 兵庫県にある六甲国際GCで開催中の、国内男子メジャー「日本オープン」は2日目を終了。1アンダーからスタートした小平智が、圧巻の11バーディ・1ボギーの“62”を叩き出してトータル11アンダーで単独首位に浮上した。2打差のトータル9アンダー2位には、この日6つスコアを伸ばした17歳の高校2年生アマチュア・金谷拓実がつけている。

 トータル8アンダーの3位タイには大会連覇を狙う池田勇太と黄重坤(韓国)。トータル7アンダーの単独5位には永野竜太郎がつけた。今大会2年連続出場のアダム・スコット(オーストラリア)はこの日2つスコアを伸ばしトータル4アンダーで宮里優作、片山晋呉と並ぶ7位タイで予選ラウンド2日間を終えている。
【2日目の順位】
1位:小平智(-11)
2位T:金谷拓実(-9)アマチュア
3位T:黄重坤(-8)
3位T:池田勇太(-8)
5位:永野竜太郎(-7)
6位:宋永漢(-6)
7位T:アダム・スコット(-4)
7位T:ジュビック・パグンサン(-4)
7位T:宮里優作(-4)
7位T:片山晋呉(-4)
7位T:H・W・リュー(-4)
7位T:プラヤド・マークセン(-4)
7位T:谷原秀人(-4)
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