シュメルツァーはマインツ戦を欠場 復帰は来週のELか

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▽ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は15日、負傷離脱中のドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーがブンデスリーガ第9節のマインツ戦に間に合わないことを明かした。ドルトムントの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。

▽試合前日の記者会見に臨んだトゥヘル監督は、2週間前に大腿部を損傷したシュメルツァーについて、「良くなっているが、明日の試合で起用できる状態ではない」とコメント。マインツ戦に間に合わないことを明かしたが、「来週の木曜日に行われる試合には間に合うと思う」との見通しを語り、22日に行われるヨーロッパリーグのガバラ戦での復帰を示唆した。

▽また、同じく負傷離脱中のドイツ代表DFエリク・ドゥルムとトルコ代表MFヌリ・シャヒンについても言及。「集中してトレーニングに取り組んでいるが、復帰はまだ先」であるとの見解を示した。

▽そして、マインツ戦に向けたチームの状態に関しては、「(代表戦での)新たな負傷者はいないが、戻ってくるのが遅く、疲れが残っている選手もいる。2人のアジア人、シンジとチュホの合流が最も遅かった」と述べ、日本代表MF香川真司と韓国代表DFパク・チュホのコンディションを憂慮した。