レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ【写真:Getty Images】

写真拡大

 レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの離脱期間が判明した。15日付のスペイン紙『マルカ』によれば、2〜3週間の戦線離脱となりそうだ。

 現地時間10日に行われたEURO2016予選のブルガリア戦に出場して内転筋を痛めてハーフタイムで交代したモドリッチは、マドリードのバラハス空港に到着後、すぐにマドリー医療チームの待つクリニックに直行。右内転筋損傷と診断された。

 モドリッチの復帰は11月3日のホームで行われるチャンピオンズリーグ(CL)パリ・サンジェルマン戦となる見通しだが、リハビリ進展具合によっては、10月31日の第10節ラス・パルマス戦の復帰になる可能性もある。

 第8節のレバンテ戦、翌節セルタ戦の欠場は確実となる。