昨季サウサンプトン指揮官就任の可能性があったと明かしたラニエリ「私はミスを犯した」

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▽日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、今週末のサウサンプトン戦を前に意外な事実を語った。イギリス『BBC』が伝えている。

▽17日に行われるプレミアリーグ第9節で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンのホームに乗り込むレスター・シティ。日本人対決にも注目が集まるが、両チームの勝ち点差は3であり、上位進出に向けて互いに負けられない試合となる。

▽レスター・シティのラニエリ監督は試合前日の記者会見に出席。2014年にサウサンプトンの指揮官に就任する可能性があったことを明かした。

「私は興味を持っていたんだ。でも、ギリシャでの仕事もあったんだ。私はミスを犯したよ」

「正しい瞬間であることが重要だった。サウサンプトン行きの話は適切なタイミングではなかったんだ。今はレスターで正しい瞬間を過ごしている」

▽ラニエリ監督は2014年のブラジル・ワールドカップ後にギリシャ代表監督に就任。しかし、ユーロ2016予選で1分け3敗と結果を残せず、同年11月に就任わずか4カ月で解任されていた。