▽J3の相模原に所属するDF森勇介は16日、クラブ公式サイトを通じて謝罪した。

▽森は、4日に行われた明治安田生命J3リーグ第32節の山口戦で、相手DF黒木恭平に対して右ヒジを振り上げる危険な行為を行い、8日に6試合の出場停止処分を下されていた。森の謝罪文は以下の通り。

「10月4日の試合で犯した行為の件で、直接ご迷惑をおかけしました黒木恭平選手、レノファ山口FC関係者の方々にはもちろん、SC相模原のスポンサー、サポーター、応援していただいている関係者の皆さま、そしてサッカーに関わる全ての方々に心からお詫び申し上げます」

「暴力行為は決して許されることではないと言うことを心から自覚し、一人の人間として生まれ変わる決意で残りのシーズン、チームのために自分の出来ることをやっていきたいと思います。この度は本当に申し訳ありませんでした」

▽なお、森は12日に相模原の小西展臣代表取締役社長とともに山口の事務所を訪問し、黒木や山口の石原正康取締役GMへ直接謝罪しているとのことだ。