FIFA会長選に立候補したアリ王子【写真:Getty Images】

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 ヨルダン・サッカー協会が現地時間の15日、アリ王子が2月26日に行なわれる国際サッカー連盟(FIFA)会長選に正式に立候補したことを伝えた。

 アリ王子は「我々が愛するゲームを取り戻さなければならない」と汚職事件に揺れるサッカー界に警鐘を鳴らしている。同氏は今年5月に行なわれた会長選に立候補したが、現会長のゼップ・ブラッター氏に敗れている。

 次期会長選では、欧州サッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長や元レアル・マドリーのルイス・フィーゴ氏の動向が注目されている。果たして、FIFAの未来を牽引するのは誰となるのだろうか。

text by 編集部