土屋太鳳 心霊ドッキリを仕掛けられるも予想外の優しい対応を連発

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15日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)のドッキリ企画で、女優の土屋太鳳が予想外の行動に出る場面があった。

この日の番組では、出演ドラマ「下町ロケット」のニセ取材で呼びだされた土屋の身に、突然怪奇現象が起こるドッキリ企画が放送された。

ドッキリが始まると、さっそくインタビュアーの女性が体調不良を訴え、苦しそうな表情をし始めた。土屋は「大丈夫ですか? 具合悪い?」と気遣う。インタビュアーが「寒い…」と訴えると、土屋は自分のひざ掛けを貸す親切な対応をみせた。

そのインタビュアーが霊感を持っていることを話すと、なんと土屋自身も霊感をもっていると明かした。土屋は除霊のために柑橘系のものを持ち歩いているといい、さらに突然手をパンッと叩いて「こうやると良いらしいです」と除霊の仕方をアドバイスし始めてしまう。

その後、番組側が用意した怪奇現象が次々と発生し始めた。まず部屋の中で「お姉ちゃん…」という声がうっすらと聞こえ、さらにテレビの電源が突然ついた。この事態に土屋は飛び上がって怖がり、「部屋から出たほうが良くないですか?」と怖がり始める。

しかし、ここで土屋が予想外の行動に出る。部屋にあった日本人形が棚から突然台から落ち、首が取れてしまった。土屋は驚き椅子から立ち上がるが、「え…かわいそう…」と言い、なんと日本人形にまで駆け寄ったのだ。この行動にはスタジオの出演者からも、「やさしい」との声が漏れていた。

続いて部屋の明かりが消え、再びつくと、今度は床に少女の霊が座っていた。土屋は再度立ち上がって驚くが、「え、大丈夫?」と今度は幽霊を気遣い始めた。立て続けにテレビ台の下からも少女の霊が現るが、土屋はその霊を恐る恐る触り「や〜、温か〜い」となぜか体温に驚いていた。

ここでドッキリはネタばらしとなり、土屋は安堵したのか涙目になった。ただ、少女の霊を演じていた女の子には「だってあったかいも〜ん」と抱き寄り、最後まで優しい人柄が垣間見える企画となっていた。

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