ファンの暴動でマルセイユに1試合のスタジアム一部閉鎖と罰金の制裁が下される

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▽マルセイユは15日、18日に行われるリーグ・アン第10節のロリアン戦で本拠地・ベロドロームのスタンドの一部を閉鎖すると発表した。

▽15日に開かれたフランスリーグの規律委員会で、スタンドの一部が閉鎖されることが決定。マルセイユはこれに応じ、南コーナーを閉鎖するとしている。

▽処分の対象となったのは、9月20日に行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦で、マルセイユファンの一部がピッチにガラス瓶や発煙筒を投げ込んだ行為であり、試合は2度中断していた。

▽今回2試合の処分が下されたが、マルセイユは9月27日のリーグ・アン第8節のアンジェ戦で暫定的な制裁としてスタジアムの半分を閉鎖してホームゲームを開催していた。このため、正式な制裁はロリアン戦の1試合となるとのこと。また、罰金として4万ユーロ(約540万円)を支払うこととなる。