ユベントスのカルロス・テベス【写真:Getty Images】

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 今夏ユベントスからボカ・ジュニオルスに移籍したカルロス・テベスが、レンタル移籍でユベントスに復帰する可能性が浮上している。15日、イタリア『トゥットメルカートウェブ』が報じた。

 アルゼンチンのプリメーラ・ディビシオンは12月6日に閉幕するため、ユベントスは1月に半年間のレンタル移籍でテベスを獲得できないか検討しているようだ。昨季までチームの大黒柱として活躍していた同選手が復帰すれば、今季加入したパウロ・ディバラの成長にも繋がると考えている。

 また、選手層が薄いサイドバックのポジションには昨季までラツィオに所属していたDFルイス・ペドロ・カバンダやサッスオーロのDFシメ・ヴルサリコの獲得を狙っている。現在、シュテファン・リヒトシュタイナーとマルティン・カセレスが負傷していることで、3-5-2の採用を余儀なくされている。

 一方で、FWシモーネ・ザザは経験を積ませるために冬に放出する可能性が浮上しているとのこと。今季スタートダッシュに失敗しながらも徐々に調子を上げているユベントス。冬の補強で勢いを加速させることはできるのだろうか。

text by 編集部