AFCのサルマン会長がFIFA次期会長選に立候補か

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▽アジアサッカー連盟(AFC)のシェイク・サルマン会長は、FIFAの次期会長選に立候補するようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽AFCは当初ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)のミシェル・プラティニ会長を支持すると思われていたが、どうやらその道はなくなりそうだ。なお、AFCに加盟する各国のサッカー協会全てがサルマン会長に投票すれば、209の協会のうち46票を得ることができるという。

▽サルマン会長は、20日にスイス・チューリッヒで予定されているFIFA執行委員会の緊急会議の前に、立候補を表明する見込みだという。なお、サルマン会長が立候補した場合には、同じく立候補を表明し、前回の会長選で敗れていたヨルダンのアリ王子に大きな影響があるとしている。