流氷にはホールズが

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食品メーカーのモンデリーズ・ジャパンは2015年10月6日、道頓堀川(大阪市)でキャンディ「HALLS(ホールズ)」のプロモーションイベント「道頓堀流氷」を開催した。

ホールズは「ひんやり、ひと息。」のブランドメッセージのもと、「清涼感」を売りにしている。この商品イメージにあわせて、川面に「シロクマ」を乗せた「流氷」を登場させた。

「絶対本物だって!」「かわいい〜!」

「シロクマ」があらわれたのは、大阪ミナミの繁華街。「流氷」の表面には、凍りついた青いホールズがビッシリとついている。観光スポットとしても有名な戎橋(えびすばし)の下をくぐりぬけ、前足をあげて愛想を振りまく「シロクマ」を見て、通行人は「絶対本物だって!」「かわいい〜!」と驚きながら、カメラを向けていた。

ホールズは、清涼感を伝えるために、以前から「シロクマ」を用いたプロモーションを実施。さまざまな街で、人々を楽しませる試みを行っている。もちろん「シロクマ」は本物ではないが、その造形の細かさによって「ありえない光景」づくりに一役買っている。