▽15日、女子チャンピオンズリーグ(WCL)のラウンド32の2ndレグが行われ、なでしこジャパンのFW大儀見優季が所属する昨シーズンの女子CL王者・フランクフルトがスタンダール・リエージュに6-0で勝利。2戦合計8-0でラウンド16進出を決めた。

▽1stレグを2-0で制していたフランクフルトは、大儀見が1stレグに続き先発出場。チームは開始6分、大儀見がワンツーで絡むと、最後はイスラッカーが頭で決めて先制する。さらに、44分には右サイドからのクロスを大儀見が競り勝ち頭で落とすと、最後はガーレフレーケスが蹴り込み追加点を奪う。

▽48分には、クロノゴルチェビッチがドリブルを仕掛けるとPKを奪取。これを、バルトゥジアクが決めてリードを3点に広げる。すると迎えた68分、ボックス内で味方のスルーパスを受けた大儀見が右足を振り抜くと、シュートはゴール左に決まり4-0となる。

▽フランクフルトはその後もクロノゴルチェビッチ、リンデンが追加点を奪い6-0で勝利。昨シーズンのCL覇者がラウンド16に駒を進めた。