オフシーズンのレンタル移籍を考えないランパード「休暇が必要」

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▽メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティに所属する元イングランド代表MFフランク・ランパードは、オフシーズンのレンタル移籍は考えていないようだ。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

▽今シーズンからMLSに参戦したランパードだが、オフシーズンの欧州へのレンタル移籍は考慮せず、休暇をとって来シーズンに備えるようだ。ランパードは2014年7月にニューヨーク・シティの一員となったものの、マンチェスター・シティへとレンタル移籍。今夏に復帰を果たすも、ふくらはぎのケガなどでデビューは遅れた。今シーズンはここまで8試合に出場し3得点を記録している。

▽チームメイトの元スペイン代表FWダビド・ビジャは、オフシーズンのレンタル移籍の可能性を示唆したが、ランパードの考えは異なるようだ。

「僕には休暇が必要だ。来シーズン、チームに完全にフィットするためにね」

「ケガのことはなかったことにしたいけど、全てのプレーヤーにこのようなケガをすることは時々あると受け入れなくてはいけない」

「僕の今の目的は来シーズンに向けて、しっかりと自分自身を管理することだ。上位でシーズンを終えるためにね。少しの間休む。もちろん、ダラダラ過ごすわけではないよ。本当に良いプレシーズンを送り、来シーズンに全てを懸けるんだ」