星野源

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15日放送の「モニタリング」(TBS系)で、俳優でミュージシャンの星野源が、ドッキリ企画をわずか4分で完全に見破った。

この日の番組では、蛭子能収とお笑いコンビのFUJIWARAが変装し、同局の新ドラマ「コウノドリ」の撮影現場に潜入。

蛭子は大道具、FUJIWARAの藤本敏史はカメラマン、相方の原西孝幸はガードマンになりすまし、どこまで変装がバレないかを検証する。

ところがオペシーンの撮影現場で、蛭子は出演する星野の視線の先にぼんやりと立ちつくし、現場スタッフからすぐさま連れだされる事態となった。

その後、シーンの撮影が終了すると、スタジオを出た星野が、カメラマンに変装した藤本に気づき「あれ?藤本さんですか?」と声をかける。どうやら星野は、蛭子が本番中に姿を見せた際に、番組の意図に気がついたようだ。

潜入からわずか4分でバレる事態に、藤本は「めちゃくちゃ最初のほうやん!」と蛭子を非難した。蛭子が「ウソでしょ?」と問いかけると、星野は「すごい目立ってました」と、蛭子の変装の甘さに追い打ちをかける。

その後、星野にはドッキリのことをほかの共演者には黙っていてもらい、そのままロケを続行する展開になったのだった。

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