Doctors Me(ドクターズミー)- 【高岡由美子の健康美コラム】Vol.4: 子どもの食事。「食べることは楽しいこと!」を感じてもらう

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2人の娘の食生活

12歳と2歳の娘達。ただいま成長期!
小学6年生の長女はダイエットにも興味が出て来たお年頃。2歳の次女はまだまだ初めて出会うもの沢山の毎日の中、好奇心旺盛に食に関しても色々と興味を持つ時期です。

自分の美容を考えれば…という気持ちは持ちつつも、わが家の食生活はやはり子供が中心!ダイエットを気にする長女も、好奇心いっぱいの次女も、まずは
「お腹がちゃんと満たされる様、3食の食事をきちんと摂る事」
コレを基本としています。

神経質が1番NG。トータルでバランスを取ろう!

子供を育てていると

・栄養バランスは大丈夫かな?
・食事と間食のバランスは大丈夫かな?
・野菜を食べてくれなくて困っちゃう

…など色々悩みますよね。
考えれば考える程。悩めば悩む程。お母さんのストレスも増えちゃったり、シワや白髪が出ちゃったりの悪循環。

私は子供の食事もとってもシンプルに考えています。

まずは1食1食が完璧じゃなくたって良いじゃない!という考え。お昼は野菜が少し足りなかったけど、夕食で補えたからOKと1日トータルで考える。
または昨日は出先だったから3食外食で油分塩分が多いかな?という時も、翌日リカバリー出来てればOKと、とにかく神経質にならない事が、家族皆笑顔でいられる健康の基本だと思っているんです。

わが家は朝、手作りジュースを飲むのが定番ですが、(最近は12歳の長女が私の習慣を真似て、率先して作ってくれます)忙しかったら手作りにこだわらず市販の野菜ジュースやフルーツジュースなど、1本補うだけでも十分だと思います。

食べることは楽しいこと!

旅行が大好きなわが家。
旅先では子供達と必ず、地元の市場に出掛けます。旅先で出会う見慣れない食材を一緒に買って調理して食べる!というのは、とても楽しいですし普段食べない野菜も不思議と、子どもが積極的に食べてくれたりするのですよね!

これは国内、海外共に実践していること。
週末にふらりと車で出掛けた先でも「道の駅」で地元の食材をお土産にするのが定番。買い物から調理と食べるまでも一つのエンターテイメントにしちゃう!

食べることは楽しいこと!と思ってもらうことが、子どもの心身ともに健康な生活に繋がるのでは無いでしょうか。

〜タレント:高岡 由美子〜