ローマが長期離脱のストロートマンと契約延長へ パロッタ会長が明言

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▽ローマに所属するオランダ代表MFケビン・ストロートマンが、同クラブとの契約を延長するようだ。ジェームズ・パロッタ会長が明らかにしている。

▽フェイスブックを通じたサポーターとの交流に参加したパロッタ会長は、「ストロートマンへの評価を示すために、彼との契約を更新した」とコメント。長期離脱中のオランダ代表MFと契約を延長したと明言した。

▽まだ公式発表はなされていないものの、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、2018年までの現行契約から1年間延長し、2019年までの新契約を結ぶ模様。延長オプションも付くとのことだ。

▽2014年3月のナポリ戦で左ヒザの前十字じん帯を損傷したストロートマンは、復帰後の今年1月末に同箇所を負傷。サイクロプス・シンドローム(前十字じん帯手術後に起きる問題のひとつ)を治療するため、関節鏡を使った手術を行った。しかし、思うように回復することができず、今年9月には同箇所に3度目の手術を行うことを決断。今シーズン中の復帰が絶望となっていた。

▽2013年夏にPSVからローマに加入したストロートマンは、これまで36試合に出場し、6ゴールを記録している。