10月15日、恵比寿・アクトスクエアで、アパレルブランド GLOBAL WORK(グローバルワーク)のイベントが行われ、ブランドパートナーを務める大沢たかおさん、長澤まさみさんの両名が出席しました。


この日は、二人が出演している新 CM のお披露目や、新CMソング「Sally」を手がけた秦基博さんがギターを披露したほか、AWコレクションをランウェイにて公開など、コンテンツが目白押し。

オープニングアクトライブでは伴都美子さんが「やつらの足音のバラード」を熱唱しました。

人前で歌うのは出産前最後ということでしたが、変わらない艶のある伸びやかな歌声に、思わず会場全体が聞き惚れていました。

その後は、長澤さんによる「Sally」の朗読と、秦さんがギターで伴奏というセッションへ続きます。何とも神秘的な世界へ誘われました。


この日、秦さんが用意したギターは、以前大沢さんがプレゼントしたという特別な思い入れのあるギターだそう。

長澤さんは朗読の直後、「大沢さんが横で『歌え』って言ってくるんです! 緊張しちゃいました(笑)」と朗らかに微笑みました。


大沢さんも加わり、それぞれの「エスケープ」について、トークセッションへ。

大沢さんは「5 年ほど前、連続ドラマをやらせていただいたとき、自分を見つめ直そうと海外に行ったんです。その時、たまたま秦さんの歌を聞く機会があってハッとして。帰るところがあるからこその旅なのかなと思いました」と、秦さんとのつながりを明かしました。

長澤さんは「私はまだこれといった逃避行をしたことはないのですが、今こうして考えると、今はその途中な気がします。今回の撮影でバンクーバーを訪れ、自然と逃避行の中にいるようなそんな感覚です」と、真摯に自分と向き合っていました。


ラストには、大沢さんと長澤さんがAW コレクションに着替えてランウェイに登場。

着用したコーディネートについて、秋らしい黒のコートを着た大沢さんは「今回のように落ち着いた色合いのものが好きですね」、可愛らしいグレーのコートを羽織った長澤さんは、「私も今日みたいなチェスターコートはよく着ます」と、それぞれお気に入りの様子を見せていました。

お二人それぞれの世界観が特徴的な新CMは、10月15日より全国放映していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。