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ログリーは10月15日、同社が保有する70億件超の日本語文脈解析データとオーディエンス情報をもとに、NTTデータと連携して潜在顧客獲得のターゲティング精度向上技術を共同開発し、ネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」に実装、サービス提供を開始したと発表した。

同技術の採用により、膨大なデータから必要となる部分を自動分類・抽出し、潜在顧客獲得のための精度の高いモデリングが可能となったという。また、ログリーは、NTTデータが提供するデータドリブンマーケティング総合支援ソリューション「BizXaaS BA for マーケティング」においても、潜在顧客ターゲティングモデルの活用を推進し、同社と共同で顧客企業のマーケティング支援を行うとしている。