銀座の名店ランチがこの安さ!銀座生まれの令嬢が教えます
 化粧品会社を経営するフランス人男性と結婚し、3児の母となった元女子アナの中村江里子。一時は一部女子たちの反感を買った彼女ですが、変わらぬ美しさと真摯に生きる姿勢が知られるところとなり、同世代の女性たちの共感を呼んでいます。

◆老舗の令嬢が教える、とっておきの銀座ランチ

 じつは中村さんは、銀座で140年以上続く老舗楽器店の令嬢。銀座は生まれたときから歩き慣れた、いわば「庭」なのです。そんな彼女のライフスタイルムック『セゾン・ド・エリコ』の最新号(Vol.3)では、「食べ歩きとショッピングを楽しむ 銀座」を大特集。今回は、中村さんが「本当は教えたくない……」という、「これぞ銀座! のランチ3傑」をご紹介しましょう。

◆韓国料理のビュッフェ「焼き肉の名門 天檀」

●おだしで食べる焼肉と10種類以上の韓国料理のビュッフェが1,500円(税別)

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 透き通った黄金色のタレ(だし)で焼き肉を楽しむ……そんな独自のスタイルが人気の京都発の焼き肉店。一番人気のロースは通常サーロインやリブロインと呼ばれる部位で、タレをつけるとお肉のまろやかな甘さが口の中いっぱいに広がる。

 ロース・カルビランチ(1,500円・税別)は、焼き肉にごはん、スープのほか、チヂミやタンチムなどお代わり自由のビュッフェ付きで、かなりお値打ちのランチ。お肉大好き女子にはたまりません!

※焼き肉の名門 天檀 http://www.tendan.co.jp/ginza/

◆15種類のハーブサラダに感動「ジョッジョーロ」

●世界最古の薬局が監修するトスカーナ料理が2,000円(税別)

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 フィレンツェの「サンタマリア・ノヴェッラ」が監修する、トスカーナ料理のリストランテ。栽培法や産地、入荷まで把握した新鮮な食材を、シンプルに調理する。

 15種類のハーブの香りが繊細なハーモニーを奏でるサラダは、一度味わうと病みつきに。

 このサラダにパスタ、フォカッチャ、ハーブティー(orコーヒー)がついたランチ「ボッティチェリ」(2,000円・税別)は、ボリュウム満点なのに、食べすぎの「罪悪感」が残らない感動メニュー。

※ジョッジョーロ http://www.giaggiolo.jp/

◆名門「レカン」の姉妹店「ロテスリー レカン」

●ロースト料理を看板とする名店のフレンチが2,400円(税・サ別)

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 1974年創業の名店、「レカン」の姉妹店。メインは店名の由来でもあるロースト料理。上質な肉や魚が、素材の状態を見極めた的確な火入れで旨味が最大限に引き出されている。

 盛り付けはフレンチならではの華やぎのある美しさ。アミューズ、スープまたは前菜、肉料理、デザート、ミニャルディーズ(小菓子)、コーヒーと盛りだくさんなランチ「A」はうれしい2,400円(税・サ別)。

 併設のブランジェリーで焼かれた天然酵母のパンも大好評だ。

 このほかにも『セゾン・ド・エリコ』vol.3の銀座特集では、中村さんが家族ぐるみで通い続ける餃子のおいしい中華料理店、母が手土産を購入する、行列ができる「チョコリング」の店、パリへのおみやげを調達する小物の店…等々、57軒を紹介しています。

 オトナの女なら、やっぱ銀座でしょ!

<TEXT/女子SPA!編集部 PHOTO/松永直子(天檀、ジョッジョーロ) 外山温子(ロティスリー レカン)>