上州地方の郷土食として知られる「焼きまんじゅう」をSAで味わおう

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上信越自動車道・横川サービスエリア(SA)上り線で、たこ焼きや下仁田コンニャクのみそおでんなどを販売している上州屋台。このお店の看板商品が「焼きまんじゅう」(220円)だ。

【写真を見る】焼きまんじゅうは、横川SAの外売店「上州屋台」で販売

焼きまんじゅうは上州地方の郷土食として知られる。群馬県はもともと、麺類やまんじゅうなど小麦食が好まれる土地柄。焼きまんじゅうの起源は江戸時代の末期と言われ、古くから地域の人に親しまれてきた。

同SAの焼きまんじゅうも、蒸したまんじゅうを竹串に刺し、味噌ダレを裏表に塗って火にかけるという昔ながらの製法で作られる。焦げ目が食欲をそそり、口に含むと甘くて濃厚な味噌ダレの風味と、柔らか食感のまんじゅうが好バランスだ。1パックに4つ大きなまんじゅうが入り、小腹を満たすのにちょうどよい分量。

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