カセレスが左足首の負傷で10〜15日間の離脱

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▽ユベントスは15日、ウルグアイ代表DFマルティン・カセレスが左足首の捻挫で10〜15日間離脱することを公式サイトが発表した。

▽カセレスは、13日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選第2節のコロンビア代表戦に(3-0でウルグアイ代表が勝利)先発出場するも、19分に両足首を痛め、負傷交代を強いられた。その後、トリノに戻った同選手は、メディカルスタッフの下でMRI検査を受けた結果、右足は打撲、左足は捻挫と診断された。

▽カセレスはこのケガで18日に行われるインテル戦と25日のアタランタ戦のリーグ戦2試合に加え、21日に行われるチャンピオンズリーグのボルシアMG戦の計3試合を欠場する見込みだ。

▽また、カセレスは9月29日にトリノ市内で起こした飲酒運転の交通事故により、クラブから懲戒処分を受けていたが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などイタリアの各メディアによると、カセレスはすでに全体練習への参加。インテル戦での復帰が濃厚だと報じられていた。