ピンク色のスイーツやグルメでチャリティ!「ザ・ペニンシュラ東京」に特別メニュー

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化粧ブランド「エスティ ローダー」の故・エヴリン・ローダーが23年前に立ち上げた、乳がんに関する正しい知識とを広める啓発活動「ピンクリボン キャンペーン」。日本でも2003年からこの活動がスタート。以来、10月にはそこここでピンクのイルミネーションをはじめ、この活動に賛同するフェアが。

そんな中、憧れホテルの「ザ・ペニンシュラ東京」も 、2015年10月1日(木)から31日(土)までの期間、「ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク」を実施。ホテル外観をピンクに染めるイルミネーションをはじめ、今年の新たな取り組みを”アート オブ ピンク”と称してロビーにピンクをテーマにしたアート作品を展示するほか、カフェやダイニング、スパでスペシャルメニュー全7種類を提供しているそう。

「カフェやダイニング、スパのスペシャルメニューは、1メニューあたり各500円を『日本乳癌検診学会』に寄付し、乳がんの早期発見や早期治療の活動を支援しています。気軽にチャリティに参加できる機会と考えていただけると嬉しいです」と広報担当の鮫島さん。

対象メニューには、ホテルオリジナルの「”ザ・ペニンシュラ・イン・ピンク”ピン」(540円)が付くものも。そこで、ピンクを取り入れたグルメ&スイーツを編集部がピックアップ。いまだけのスペシャルなピンク色の「ザ・ペニンシュラ東京」に立ち寄って。◆女友達への手土産にぴったりなスイーツ2種


地下1階にある「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」では、ピンク色のスイーツ2種類が登場。「“アート オブ ピンク”マカロン(オリジナルピン付き)」(6個入り2200円)は、メレンゲ入りの濃厚なバタークリームと甘酸っぱいミックスベリーのジャムをはさんだ一品。

「ミックスベリーで爽やかな後味のマカロンです。リボン付きのボックスに入っているので、お持たせにもおすすめです」(同)


また、いちごあんと生クリームが2層になった「“アート オブ ピンク”こく生ブリオッシュ」(1個400円 オリジナルピン付き900円)は、ひとりのおやつにもおすすめ。

「ブリオッシュ生地の内側にすき間なく、いちごあんと生クリーム、いちごのコンポートがぎっしりと詰まっています。ふんわりとした甘さの中に、果肉の味わいをしっかりと感じさせる贅沢な味わいが特徴です」(同)

◆クラシックなアフタヌーンティーセットで癒しのティータイムを


女友達と一緒にホテルを訪れるのなら、1階にある「ザ・ロビー」でいただける「“アート オブ ピンク”アフタヌーンティー」(3900円〜・サ別)はいかが? 3段のクラシックなセットには、タラモロールやピンク色のチキンサンドイッチ、ピンクグレープフルーツタルトなど、ピンクを使ったフードが盛りだくさん。

「ベリーのショートケーキやフロマージュブランとラズベリークリームが入ったアフタヌーンティーは、見た目にもとてもかわいらしく、気分が上がることうけあいです」(同)

◆”ピンク”のメニュー4品がワンプレートでいただける贅沢ランチ


「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」では、ビーツを加えたボルシチ仕立てのスープとラズベリームースが含まれた平日限定メニュー「ワンプレートミール」(2500円・サ別)を用意。写真の4品のほかに、コーヒーまたは紅茶と、ピンクリボンピンが付いてくるそう。

「ボルシチは、タマネギやニンジン、キャベツなどの野菜にビーツの甘みが加わった優しい味わいです」(同)

◆おしゃれなピンクのカクテル3種類も登場


最上階にあるバー「Peterバー(ピーターバー)」には、ピンク色の期間限定カクテル「“アート オブ ピンク” カクテル」が3種類登場)。

写真は左から、ザクロ果汁の甘さとライムジュースの爽やかさが絶妙な「ピンクマルガリータ」(2300円・サ別)、ピンクグレープフルーツジュースをスパークリングワインで割った「ピンクミモザ」(2000円・サ別)、ボンベイサファイア(ジン)や梅酒にクランベリー、グレープフルーツ、レモンジュースをブレンドした「東京ジョー 」(2300円・サ別)。

「特におすすめは、ピンクグレープフルーツの酸味とつぶつぶした食感にスパークリングワインが華やかさを演出する、『ピンクミモザ』。お酒が苦手な女性でもおいしく味わっていただけると思います」(同)

ピンクに染まる「ザ・ペニンシュラ東京」は、今だけのスペシャルな光景。特別メニューを味わったり、手土産スイーツを購入したりと、ホテルのサービスを利用しながら寄付もできてしまうこの機会に、ぜひ一度立ち寄ってみて!