マウロ・イカルディ【写真:Getty Images】

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 好調のインテルを支えるマウロ・イカルディは、18日のユベントス戦に並々ならぬ気合いを見せている。伊紙『ラ・スタンパ』に対し、いつも以上に強気な発言で意気込みを語った。

 イタリアで最も熱いライバル対決とも形容される“イタリアダービー”は、両チームとも昨季と対照的なチーム状況で迎える。王者ユベントスは下位に低迷し、反対にインテルは近年の不振を払しょくして2位につけている。

 イカルディはこの一戦を「スペシャルな試合」と述べ、「ユーベが僕らを恐れているということに疑問を挟む余地があるかい?」と対戦相手を挑発するような発言で勝利に自信をのぞかせた。

 そして「僕は子どもの頃からゴールを絶えず決め続けてきた。いまやめるべきかい?」と、ユベントスからゴールを奪っての勝利を目指している。

 今季からキャプテンマークを巻く機会が増えたアルゼンチン生まれのストライカーは「大衆は嘘をつく。僕は人生において常に自分の道を突き進んできたが、結局僕が正しかった」と、“バッドボーイ”との評価が間違いだと主張した。

 果たしてインテルは宿敵ユベントスを失意のどん底に沈められるだろうか。エースの活躍がチームの勝敗に直結するのは間違いない。

text by 編集部