レアル・マドリーが今冬に左サイドバック確保へ!?

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▽レアル・マドリーが1月の移籍市場で左サイドバックの補強に動くことを検討しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽マドリーは現在、右サイドバックを担っているブラジル代表DFダニーロとスペイン代表DFダニエル・カルバハルが負傷離脱しており、同様の事態が左サイドバックに起こることを危惧しているとのこと。

▽現在のチームで左サイドバックを本職とする選手はブラジル代表DFマルセロのみで、今季のリーグ戦では同選手が全6試合にフル出場中。チャンピオンズリーグのマルメ戦で唯一、元スペイン代表DFアルバロ・アルベロアが左サイドバックを務めたが、ここ数年は右サイドバックとしてプレーすることが多く、同ポジションを本職とするバックアッパーは不在となっている。

▽マドリーは今夏の移籍市場でも左サイドバックを探していたが、ポルトガル代表DFファビオ・コエントランをモナコに放出したあとも新たな選手を獲得することはなかった。今夏の移籍市場では、ポルトからユベントスに移籍したブラジル代表DFアレックス・サンドロの獲得に近づいていたようだが、EU圏外の枠が埋まっていたため、獲得を断念した模様。同様の理由で、レバークーゼンのブラジル人DFヴァンデウの獲得も諦めたようだ。

▽今夏にはヴォルフスブルクに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(23)などの名前も挙がっていたが、どのような動きを見せるのだろうか…。