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ゲーム『バイオハザード』をもとにしたフルCG長編アニメ映画が製作されることがわかった。

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1996年に1作目が発売され、現在までに90作品以上を展開している『バイオハザード』シリーズ。同作をもとにしたミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画シリーズも2002年から発表されており、2016年には最終章の公開も控えている。

2017年公開を予定しているCGアニメ映画版は、ゲームに登場するクリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバース、レオン・S・ケネディが、新たな脅威に立ち向かう姿を描いた作品になるという。

エグゼクティブプロデューサーを務めるのは『呪怨』シリーズなどを手掛ける清水崇。『ウルトラマンX』の辻本貴則がメガホンを取る。脚本は『PSYCHO-PASS サイコパス』『がっこうぐらし』などの深見真、音楽は劇場版『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などの川井憲次、原作監修はカプコンの小林裕幸が担当する。CGアニメーションはマーザ・アニメーションプラネットが制作。国内の配給会社は未定だが、世界各地での配給はすでに決定している。