ジャルジャル・福徳秀介が勝利を呼びこむ激走もゴール直後に転倒して負傷

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14日放送の「リンカーン2015秋の陣〜芸人大運動会SP〜」(TBS系)で、ジャルジャルの福徳秀介がリレーのアンカーとして逆転勝利に貢献するも、ゴール直後に転倒し、負傷してしまう場面があった。

番組では総勢52人の芸人が集結し、浜田組(紅組)と松本組(白組)に分かれて競う「第8回リンカーン芸人大運動会」が開催された。

運動会の最終種目は、松本と浜田以外の全員でバトンを回す「チーム対抗リレー」で、福徳は白組のアンカーとして出場した。対する紅組のアンカーはオリンピックの金メダリスト、フローレンス・ジョイナーに扮したレイザーラモンRGだった。

勝負は接戦となり、アンカーにバトンを託した時点では紅組がわずかにリードを保っていた。しかしその後、白組の福徳が最終コーナーからじりじりと追い上げ、最後の直線はお互い譲らぬデッドヒートとなり、RGとほぼ同着でゴール。福徳はゴール直後に転倒してしまうほどの激走ぶりだった。

ビデオ判定の結果、わずかの差で福徳が逆転しており、松本の白組が勝利を収めた。そこでハイタッチをする福徳の右ヒジには、痛々しいスリ傷が映っていた。

リレーでの勝利もあって、松本率いる白組は運動会で優勝。表彰台で松本がトロフィーを受け取り、白組メンバーの面々が両手を挙げて歓喜する中、福徳は傷口を見せない配慮なのか、もしくは痛みからか、左手だけを挙げて勝利の余韻にひたっていたのだった。

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