ホルガー・バドシュトゥーバー【写真:Getty Images】

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 負傷者が相次ぐバイエルン・ミュンヘンだが、朗報が飛び込んできた。今年4月から太ももの筋肉に問題を抱えて離脱していたDFホルガー・バドシュトゥーバーが13日に全体練習復帰を果たした。『ESPN』などが報じている。

 2012年に前十字じん帯損傷を負って以降、復帰しては離脱を繰り返して2年以上ほとんどプレーしていなかったが、ついに負のスパイラルを断ち切って復活を遂げようとしている。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督のサッカーをプレーするのに重要な足もとのテクニックや戦術眼を備え、ドイツ代表でも特大の期待を背負っていたバドシュトゥーバー。ジェローム・ボアテング、ハビ・マルティネス、ダビド・アラバが君臨して抜群の安定感を誇る最終ラインでポジションを奪うのはたやすいことではないが、今度こそ完全復活なるだろうか。

text by 編集部