「バイオ」長編フルCG映画製作、「呪怨」清水崇監督ら豪華スタッフ集結。

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セガCGアニメーション開発部門を原点としたセガサミーグループのCGアニメーションスタジオ、マーザ・アニメーションプラネットは10月15日、カプコンの人気シリーズ「バイオハザード」の長編フルCGアニメーション映画の製作を発表した。公開は2017年を予定している。

本作は、劇場版「呪怨」シリーズなどで知られるホラー映画界の巨匠・清水崇監督と、実写版「機動警察パトレイバー」シリーズやシリーズ最新作「ウルトラマンX」などドラマティック・アクション映像に長けた辻本貴則監督がタッグ。さらに脚本家に深見真氏(「PSYCHO-PASS サイコパス」「がっこうぐらし」)を迎え、シリーズ最恐のホラーストーリーとダイナミックなアクションシーンを描く。

そして、恐怖を煽る重要な音楽を担当するのは、日本を代表する実写映画およびアニメ作品の楽曲だけでなく、TVドラマやゲーム音楽でもその才能を発揮する川井憲次氏。原作監修として、カプコンから「バイオハザード」シリーズなどの数々の人気ゲームをプロデュースした小林裕幸氏が参画することも決定した。

第1弾「バイオハザード ディジェネレーション」(2008年)、第2弾「バイオハザード ダムネーション」(2012年)からスタッフを一新した、“完全リブート”作品となる。

CG映画では初登場となる人気キャラクター、クリス・レッドフィールドとレベッカ・チェンバース、おなじみのレオン・S・ケネディが新たな脅威に立ち向かう姿に、期待したいところだ。