ジョー・ゴメスがヒザに重症、最大9カ月の離脱で今季絶望か…

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▽リバプールのU-21イングランド代表DFジョー・ゴメスが、ヒザの前十字じん帯断裂の重傷で今シーズン中の復帰が絶望的な状況となったようだ。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが伝えている。

▽ジョー・ゴメスは、13日に行われたU-21カザフスタン代表戦(3-0でU-21イングランド代表が勝利)で先発出場するも、80分にヒザを痛めて負傷交代を強いられた。

▽試合後の会見でU-21イングランド代表を率いるガレス・サウスゲイトが「幸いなことに深刻なケガではない」と語るなど、ジョー・ゴメスのケガは軽いものだと見られていた。だが、その後行われた検査の結果、前十字じん帯断裂の重傷であることが判明したようだ。

▽現在、リバプールはジョー・ゴメスの状態に関して公式なアナウンスをしていないものの、6〜9カ月の戦線離脱は免れない状況のようだ。

▽2015年夏にチャールトンからリバプールに加入した18歳のジョー・ゴメスは、本職のセンターバックと左サイドバックのポジションで公式戦7試合に出場していた。