ローマに移籍する可能性が浮上したDFマテュー・ドゥビュシー【写真:Getty Images】

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 セリエAのローマが、冬の移籍市場でアーセナルに所属するフランス代表DFマテュー・ドゥビュシーの獲得を検討しているようだ。13日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 ドゥビュシーは出場機会を求めて移籍を検討しており、これに対してローマが関心を示している。完全移籍ではなく、ローンでの獲得を望んでいるとしている。また、ローマを率いるリュディ・ガルシア監督は、リールの指揮官を務めていた時代にドゥビュシーを指導した経験を持つ。

 ドゥビュシーは現在、エクトル・ベジェリンにポジションを奪われてベンチスタートの日々が続いており、右サイドバックのポジションにはカラム・チェンバースも控えている。このまま出場機会を失うようであれば、恩師が待つローマに移籍する可能性があるかもしれない。

text by 編集部