のぞき穴の戸を閉めた状態(ほぼ真っ暗)のボックス内を「ME20F-SH」で実際に撮影した画像(撮影:防犯システム取材班)

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 東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015(RISCON TOKYO)」にて、キヤノンマーケティングジャパンのブースでは、ISO感度400万相当の超高感度カメラ「ME20F-SH」のデモ展示が行われていた。

 「ME20F-SH」は有効約226万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載し、最低被写体照度0.0005lux以下、ISO感度400万相当の超高感度撮影が可能な多目的カメラ。肉眼ではほとんど何も見えないような低照度環境下でも、カラーでノイズの少ないフルHD動画の撮影が可能だ。

 また、EFマウントを採用しているので、豊富なラインアップを誇る同社のEFレンズが使用できる。そのため用途やシーンに応じた多彩な映像表現が可能だ。映像製作から防犯・セキュリティといったさまざまな目的に活用できる。

 これまでWebサイトなどで撮影サンプル動画は公開されていたものの、「ME20F-SH」の現物が展示会で公開されるのは今回が初めて。ブースではほとんど何も見えないような暗室内を「ME20F-SH」で撮影している様子がデモ展示されており、高い注目を集めていた。

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