リバプール監督就任を断ったとされるカルロ・アンチェロッティ【写真:Getty Images】

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 かつて日本代表MF香川真司の恩師で元ボルシア・ドルトムントを率いたユルゲン・クロップ監督の就任を発表したリバプールだが、同指揮官は第一候補ではなかったようだ。イギリス『トーク・スポーツ』が報じている。

 昨季までQPRの指揮官を務めたハリー・レドナップ監督は同メディアに対して「リバプールはカルロ・アンチェロッティ監督にオファーを出していたが、彼は断ったと聞いた」と明かしている。その結果、第二候補であるクロップ監督が就任したと語った。

 それでも、レドナップ監督は「アンフィールドでクロップ監督を見ることは好奇心をそそるね。プレミアリーグに何かしら新しいものをもたらすだろう」と期待を寄せている。

 今季ここまでプレミアリーグで10位と低迷するリバプール。ドルトムントで新時代のサッカーを展開した知将を迎え、巻き返しを図ることはできるのだろうか。

text by 編集部