ニッパー擬人化『ニパ子』のラッピングバス新潟で運行決定

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新潟交通が10月末から、ニッパー擬人化キャラクター『ニパ子』のラッピングバスを運行開始することが分かった。

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ニパ子ラッピングバス01

運行は新潟市内を予定。運行期間・運行エリアは現在調整中となっているが、10月24・25日に行われるアニメ・マンガの祭典『がたふぇすvol.6』にて、シャトルバスとして運用されることが決定している。

ラッピングバスに使用されるイラストは、キャラクターデザインを担当したアニメーターの小池智史氏(『ケロロ軍曹』総作画監督など)と、漫画家・里好氏(『うぃずりず』など)の描き下ろしになるという。

『ニパ子』は、新潟県燕三条のゴッドハンドが販売する『アルティメットニッパー』の宣伝キャラクターとして2013年に誕生した。ゴッドハンドの広報によると、誕生前は1日1丁売れるか売れないかの苦しい状況だったのが『ニパ子』で話題となり、今では100丁の在庫が1時間もたないほど人気になっているそうだ。

※「ニッパー擬人化『ニパ子』のラッピングバス新潟で運行決定」はおたくま経済新聞で公開された投稿です