現在賞金ランク1位の森本雄(提供:大会事務局)

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<太平洋クラブチャレンジトーナメント◇14日◇太平洋クラブ 美野里コース(6,940ヤード・パー71)>
 チャレンジツアー『太平洋クラブチャレンジトーナメント』が茨城県にある太平洋クラブ 美野里コースを舞台に15日(木)開幕。大会を前日に控え、昨年覇者、賞金ランキング1位と2位が意気込みを語った。
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 ディフェンディングチャンピオンの服部リチャードはOUTコースをラウンドし最終調整。「このコースは結構好きですし、相性がいいですね。スコアも出る気がしますし」と好調をアピール。「あとはとにかく頑張ります。今は91位ですけど優勝すれば。流れにハマったらチャンスはあると思うので、全力で頑張ります」と気合いを入れた。
 「自分がやれることをやるだけです。賞金ランキングの順位とかはあまり気にしてないです」。そう話すのは今シーズン、チャレンジトーナメント15戦が終了した時点で賞金ランキングトップを走る森本雄。
 開催コースの太平洋クラブ美野里コースについては「ティショットが重要になります。ショットが悪いとスコアも伸びませんから。グリーンは先週同様、仕上がりが非常にいいので問題ないです」と好印象を抱いているという。
 チャレンジトーナメントも残り2戦と、いよいよ大詰め。「1試合1試合しっかりやって、上位を狙っていきたい」と意気込みを語る森本。「ショットも悪くないですし、不安な部分もないです」と調子の良さを武器に今大会でも上位を窺う。
 一方、現在賞金ランキング2位の秋吉翔太は「seven dreamers challenge in Yonehara GC」そして「石川遼 everyone PROJECT Challenge Golf Tournament」を2戦連続で優勝。賞金ランキングトップの森本を僅か2,000円の差まで一気に詰め寄った。
 調子を聞かれると「昨日のプロアマでの感触は悪くないですよ。調子は相変わらずです」と連勝の勢いは継続中。「残り2試合、コースとしっかり向き合っていかないといけない。相手ばかり気にしているとスコアにつながらないですから」と今大会でも自分のプレーに集中していく。
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