ニコニコミュージカル『カンタレラ』 OSK日本歌劇団にて少女歌劇版で甦る

写真拡大

OSK日本歌劇団で2016年1月から、ミュージカル『カンタレラ2016〜愛と裏切りの毒薬〜』が大阪と東京で上演される。

【関連:OSK日本歌劇団、若手中心の『狸御殿〜HARU RANMAN〜』4月に公演―91期初舞台生も出演】

OSKカンタレラ

カンタレラ2016〜愛と裏切りの毒薬〜』は、ニコニコ動画の大ヒット曲『カンタレラ』『パラジクロロベンゼン』『サンドリヨン』を題材にした作品。過去にニコニコミュージカルとして、2011年に『カンタレラ』、そして2012年に『カンタレラ2012〜裏切りの毒薬〜』として2度上演されている。

今回、演出・振付を担当するのは、『ミュージカル・テニスの王子様』や、ニコニコミュージカル『カンタレラ』で2作品を手掛けた上島雪夫氏。少女歌劇版として再び『カンタレラ』に挑戦する。

公演は大阪・ナレッジシアターで2016年1月29日から2月7日まで、東京・銀座博品館劇場で2月18日〜21日に行われる。

出演者については記事公開時点発表されておらず、決まり次第公式サイト他を通じ発表される。なお、同劇団の娘役スターである牧名ことりは、2015年11月をもって退団が決定している。退団公演は11月18日より京都四條南座にて行われる、新トップスター高世麻央お披露目『OSKレビュー in Kyoto』。

※「ニコニコミュージカル『カンタレラ』 OSK日本歌劇団にて少女歌劇版で甦る」はおたくま経済新聞で公開された投稿です