ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン【写真:Getty Images】

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 バルセロナやリバプールがドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに関心を示しているとされているが、ドルトムント側は売却する気はないようだ。13日に英紙『エクスプレス』が報じている。

 リバプールの新監督に就任したユルゲン・クロップ氏は元ドルトムント指揮官で、教え子の獲得を検討しているとされていた。そのうちの1人がオーバメヤンとされていたが、ドルトムントのSD(スポーツディレクター)を務めるミヒャエル・ツォルク氏は「我々の計画にはオーバ(オーバメヤンの愛称)もしっかりと入っている」と語り、売却することはないと明言した。

 一方で、オーバメヤン本人も「僕の心はここにあるし、離れたいと思ったことはない」とコメントし、移籍する可能性を否定している。ドルトムントとは2020年まで契約を結んでおり、当分の間はチームを離れることはないかもしれない。

text by 編集部