同サービスのイメージ図。動体検知時に画像を添付したメールを送信できるなど、侵入検知システムとしての利用も想定する(画像はプレスリリースより)

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 ALSOK(綜合警備保障)は13日、監視カメラの撮影映像をデータセンターで保管する「ALSOK画像クラウドサービス」を15日より販売することを発表した。

 同サービスを利用することで、監視カメラの撮影映像が同社のデータセンターで最長1年間まで保管される。その他に、侵入を検知して静止画像付きメールを利用者に送信したり、保管された録画映像をPCやスマートフォンなどから確認することなどができる。

 主要なメーカーのネットワークカメラに加えて、アナログカメラにも対応するなど、既存の監視カメラシステムを利用することもできる。価格は監視カメラ1台、映像保管30日で、月額4,900円からとなっている。

 今回のサービスは、マイナンバー制度の開始を見据えて、オフィスのセキュリティ強化が求められているなかで、データの管理をALSOKに任せることで機械トラブルによる記録停止や災害時のデータ消失を防ぎ、クラウドを介することで利用者の使い勝手の向上、導入コストの削減を実現している。

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