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クリエイティブサーベイはこのほど、45〜55歳の女性600名を対象に実施した「老眼に関する意識調査」の結果を明らかにした。

「老眼」であることを家族や職場などで公表することについて尋ねたところ、「あまり抵抗感を感じない」と「まったく抵抗感を感じない」と回答した人を合算した数値は72.3%だった。約7割は「老眼」を公表することについて抵抗感を感じていないようだ。

同世代で「老眼」であることを公表している人についてどのように思うか聞くと、「好感が持てる」「どちらかというと好感を持てる」の合計が91.8%だった。「老眼」を受け入れ、公表している人のほうが好感を持てることが明らかとなった。

「老眼」という言葉自体に対するイメージを尋ねたところ「どちらかというとネガティブなイメージ」と「ネガティブなイメージ」の合計が37.0%だった。理由としては、「『老』という文字がネガティブ感を強調しているから」など、「老」という言葉のもつ印象などが挙げられた。

「『老眼』にかわる表現やフレーズがあることで、その症状を受け入れやすくなると思いますか?」という質問に対しては、「そう思う」と「どちらかと言うとそう思う」の合計が65.5%だった。約7割が「老眼」に代わる表現の登場に期待していることも分かった。

(フォルサ)