「RAVEN」

写真拡大

ネットマーブルゲームズは2015年10月8日、スマートフォン向けアクションRPG(ロール・プレイング・ゲーム)「RAVEN(レイブン)」の日本国内配信をスタートする。15年3月に韓国でスタートしてから、世界各国で「記録的な成功」をおさめている人気ゲームだ。

有名声優を多数起用

「レイブン」のストーリーの要にあるのは、古代から伝わる石「ヘヴンストーン」。この石が武具や人身に「強大な力」を宿すことができたため、それを恐れた賢者によって世界各所に隠されることになった。それから幾年がたち、ヘヴンストーンが隠された都市「マテーラ」に、突如として「守護戦争の英雄ドミニオン」が降り立つのだった――。

ゲーム中には、攻撃や守備のタイプが異なる、3つの「種族」が存在する。種族のキャラクターボイスには、それぞれ有名声優を起用。プレーヤーは、バランス型の「ヒューマン」(佐々木望さん)、スピード型の「エルフ」(竹達彩奈さん)、パワー型の「バンゴ」(楠大典さん)から、場面によって種族を切り替えてプレイできる。

9月11日から始まった国内事前登録では、開始20日間で10万人を突破したという。利用料は基本無料(アプリ内課金あり)で、Android(4.1.2以降)とiOS(6.0以降)に対応している。