13日、3DCGアーティストのYuka氏がTwitter上に投稿した女子学生の3DCG画像が話題を呼んでいる。

同アカウントは、夫婦揃ってフリーランスの3DCGアーティストとして活躍している、 石川晃之氏と石川友香氏のものだ。

同日14時ごろ、Yuka氏は「新しく現在作成中の一人目の3DCG character『Saya』です」とのコメントとともに、架空の女子学生を3DCGで表現した作品を投稿した。


同ツイートは、14日10時時点で6300件以上リツイートされ、4700人以上にお気に入り登録されるなど、ネット上で反響を呼んでいる。

またYuka氏は続けて、正面から見た「Saya」の画像を投稿。添付画像とともに「日本人の若い女の子は特に造形部分で非常にハードルが高かった」と制作の苦労を明かし、「湿度を含んだ柔らかい感触、この年代のもつ透明感、日本女子の柔らかく優しい感じなどを目標に作成」と作品へのこだわりを綴った。


なお、22日に開催が予定されている、「CGWORLD 2015 クリエイティブカンファレンス」では、「Saya」を中心としたワークフローが行われる予定だとか。同イベントは、ゲーム、映像、アニメ、インタラクティブアートなど、全てのCGアーティストのための勉強および交流の場が提供される。

【関連リンク】
http://www.telyuka.com/

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