機械式時計の魅力に"軽さ"をプラスしたNEWモデル

写真拡大

オリエント時計(東京都千代田区)は、「オリエントスター アーバンスタンダード TITANIUM(チタニウム)」を2015年10月17日に発売する。

「オリエントスター」は"輝ける星"をイメージして開発され、1951年に誕生した本格派機械式時計。時代の流れに左右されないシンプルなデザインと機能が人気だという。

新作は機械式時計の魅力に"軽さ"をプラスした都会的なコンセプトモデル。チタンの素材感を最大限に引き出し、シャープでエッジの効いた存在感あるケースに仕上げた。ケースガラスには反射を99%カットするSARコーティングを採用することで見やすさを向上。また、金属文字板に施された反射目で高級感を演出した。さらに、ハードコーティングを施したケースは傷に強く、ビジネスマンの普段使いにも適したモデルになっている。

文字板は定番のネイビーと、グレーにピンクゴールドのインデックスを組み合わせたモデルもラインアップ。シンプルなデザインの白文字板はスーツスタイルにも合わせやすく、青色のパワーリザーブ針と秒針が洗練された印象を与えてくれる。また、12時と6時位置に配置されたローマインデックスが男性の腕元に程よい色気を演出。

チタン素材を用いた3列駒のメタルバンドにもハードコーティングを施しており、衝撃・傷から保護してくれる。

カラーはダークグレー、ネイビー、ホワイトで共に価格は12万円(税別)。