「長年付き合っている彼女」になかなか言えない意外な不満9パターン

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カップルも付き合いが長くなれば、アレコレ気を使わずに本音を言い合えるもの。とはいえ、男性のなかには「彼女を大切にしているからこそ言えない不満」が溜まっている人も多いようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性123名に聞いたアンケートを参考に、「『長年付き合っている彼女』になかなか言えない意外な不満」をご紹介します。

【1】デートをしても新しい刺激がなく、マンネリなこと
「せっかく色々計画を練ったのに、『興味ないからヤダ』って…」(20代男性)というように、デートのマンネリ化に悩む男性は多いようです。彼氏の提案が好みに合わなければ自分で行きたいところを探すなど、少しでも新鮮さを保つ工夫をしたいものです。

【2】自分との予定より「女友達との約束」を優先するようになったこと
「当初に比べて扱いが軽くなったなと思う」(10代男性)というように、「友達優先」で彼氏をぞんざいに扱いすぎるのも、不満に思われてしまうようです。デートを延期するときは事情をキチンと説明して納得してもらう必要があるでしょう。

【3】傷つくような言葉をズケズケと言うようになったこと
「俺にはなんでも言っていいと思ってるのか、歯に衣着せなさすぎ!」(10代男性)というように、「本音を言い合える関係」に油断して、彼氏を傷つけているケースもあります。たとえ軽口のつもりでも、意地悪な物言いは避けるなど、親しき仲にも礼儀ありと心得ましょう。

【4】化粧やファッションが手抜きになったこと
「せめてデートの日くらいメイクをしてほしい…テンション下がる」(20代男性)というように、デートにすっぴんで出かけるなどの「手抜き」は、彼氏を残念な気持ちにさせるようです。たまにはフル装備のオシャレで本気モードを見せつけて、惚れ直させてやりましょう。

【5】給料の使い道に小うるさく口出しするようになったこと
「結婚してるわけでもないのに踏み込みすぎじゃない?」(20代男性)というように、お金の使い方に口出しされることを不快に感じる男性もいます。その都度文句を言うのではなく、「将来のために一緒に○○万円貯めよう」と目標を設定するなど、お互いの自由を尊重しつつムダ遣いを減らす提案をしてみましょう。

【6】部屋が汚い、風呂に入らないなどズボラさを隠さなくなったこと
「いつも完璧でいてとは言わないけど、不潔感があるのはさすがにキツイ」(20代男性)というように、ズボラな生活態度も彼氏をウンザリさせてしまうようです。チェックの厳しい女友達を部屋に招いて、みずから掃除せざるをえないよう仕向けるなど、清潔さを保つ工夫をひねり出してみてはいかがでしょうか。

【7】何度説明しても「仕事の事情」を理解してくれないこと
「急な出張でデートを延期するとマジギレするのは勘弁してほしい」(20代男性)というように、仕事への理解不足が亀裂の原因になってしまっているケースです。日頃から彼氏の話をしっかり聞いて、状況を把握してあげたいところです。

【8】注意しても家に帰ろうとせず、半同棲状態になったこと
「一度遊びにくるとズルズル一週間以上居着かれる…」(20代男性)というように、同意もなく「半同棲状態」に持ち込んでしまうのも問題のようです。いくら一緒にいたくても、キチンとケジメを付けられる関係でいたほうが、新鮮な気持ちが続くでしょう。

【9】一途な愛情を注がれすぎて、緊張感が薄れたこと
「贅沢な話だけど、愛情がブレなさすぎて、ちょっと飽きる」(20代男性)というように、一途な愛情がマイナスに働く場合もあるようです。彼氏の愛情が薄れてきたと感じたら、しばらく連絡を控えるなど、多少は「駆け引き」を意識したほうがいいかもしれません。

「長い付き合いだから」と油断せず、些細なことでもしっかり話し合って歩み寄ることで、信頼関係を深めていきましょう。(呉 琢磨)

【調査概要】
期間:2015年6月2日から9日まで
対象:合計123名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査