チェルシー、今冬の移籍市場でイスコ獲得に動く?

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▽チェルシーが来年1月の移籍市場でレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコ(23)の獲得に動くようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

▽『マルカ』の伝えるところによれば、以前からイスコの獲得に興味を示しているジョゼ・モウリーニョ監督は、12日に行われたユーロ2016予選のウクライナvsスペインを視察に訪れていたという。

▽一部イギリスメディアは、モウリーニョ監督がディナモ・キエフに所属するウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコ(25)を視察していたと報じていたが、『マルカ』はポルトガル人指揮官の目的がイスコにあったと主張している。

▽なお、マドリーで準レギュラーという位置づけのイスコに関しては、モウリーニョ監督に加え、チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏も高い評価を下しており、同クラブが今冬に獲得に動く可能性は十分にあるとみられている。