オーガニック製品が充実!アースガーデンの秋イベント「代々木クラフトフェア」開催

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「もっと自由なオーガニックを」をテーマに、年4回のペースで季節ごとに開催される野外コミュニティフェスティバル「earth garden(アースガーデン)」。毎年秋のイベントは特に人気で、8万人ほどが訪れるとか。

2015年10月24日(土)と25日(日)に、「earth garden ”秋” 2015 第11回代々木クラフトフェア」が代々木公園で開催される。マーケットやフードエリアなどのほかに、野外ステージでのライブやワークショップなどもあるというから、1日楽しめそう。

「買い物やライブなどを楽しむ中で、作家の説明を聞いたりして、クラフトへの思いを受け取っていただければ」と、広報担当の葛原さん。
今回のテーマは「クラフト」で、エコやオーガニックをテーマにしたクラフト作品などのブースが200店ほど集合する。

マーケットエリアには、ナチュラルなものづくりに向き合うクラフト作家の作品がずらり。例えば、オーガニックコットンを使ったリネン類や、草木染の衣類、自然素材にこだわった生活雑貨など、買い物を通じて日々のライフスタイルを新しく変えたくなるようなものばかり。

オーガニックのタコライスなどが食べられるフェス飯フードエリアでは、100円でカップや食器を買って返却時に50円バックされる「リユースシステム」を採用。


また、「公益財団法人ニッセイ緑の財団」とのコラボ企画として、高尾の森の間伐材を使った無料のワークショップも登場。講師は古材や海の漂着物などで生活具を創作する、ネイチャークラフト作家の長野修平さん。会場内で1時間に1回、60分程度のワークショップを随時行っているそうなので、興味のある女子は覗いて。


ステージでは、「オーサカ=モノレール」、「no entry」、「ものんくる」など25組のアーティストによるライブやトークイベントなどを開催。特におすすめは、10月24日(土)の夕方からのドキュメンタリー映画「スーパーローカルヒーロー」の無料上映会。この映画は、夏にフジロック・フェスティバルでも上映されて、好評を博したとか。

「この映画は、東日本大震災の避難者支援に奔走する、広島県尾道市のレコード店店長、ノブエさんの姿を追ったもの。彼の生き方はまっすぐでひたむきな点が、自然に根ざしたものづくりに通じるものがあります。24日にライブを行うファンクバンドのオーサカ=モノレールの皆さんも出演しています」(同)


10月24日(土)の17時頃からは、秋の夜長を彩る「キャンドルナイト」も実施。オーガニックのキャンドルが揺れる幻想的な景色の中で、音楽ライブや買い物、食事などが楽しめる。どこまでもエコでオーガニックなクラフトフェアで、ナチュラルなライフスタイルを実感して。