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コトブキヤが展開するフィギュアシリーズ「ARTFX J」シリーズより、「ARTFX J 薬売り」が2016年3月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は13,500円(税込)。

2007年に放送されたTVアニメ『モノノ怪』より、主人公「薬売り」がスケールフィギュアで初立体化され、2016年3月にコトブキヤから発売される。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は9,720円(税込)。

薬売りは、フジテレビ系「ノイタミナ」枠で2007年に放送されたTVアニメ『モノノ怪』の主人公で、モノノ怪を斬る退魔の剣を携えた、素性不明の主人公。本作は、近世を舞台にした独特な世界観と色彩豊かな映像美が話題となり、今回のフィギュア化は発表時から大きな注目を集めていた。今回立体化される「ARTFX J」シリーズは、日本から生まれたアニメ、漫画の人気キャラクターを立体化するコトブキヤのフィギュアシリーズで、名作のキャラクターたちを当時一ファンとして追い続けていたコトブキヤの企画者、原型師たちがこだわり抜いて制作。これまでに『幽☆遊☆白書』『新テニスの王子様』『劇場版トライガン Badlands Rumble』『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』『進撃の巨人』といった作品を人気キャラクターが、続々と立体化されている。

「ARTFX J 薬売り」は、カラフルな着物や特徴的な化粧を施したフェイスも忠実に再現。さらに背景の素材にアクリルを使用し、光の当たり方によってさまざまな楽しみ方が可能で、極彩色で彩られた台座に泰然と佇む姿をたっぷりと堪能することができる。

商品価格は13,500円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2016年3月を予定している。なお、コトブキヤショップ(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)限定特典として、TVアニメのキャラクターデザインを務めた橋本敬史氏による描き下ろしイラストを使用したA3色紙が用意されている。

(C)モノノ怪製作委員会