バルセロナのブラジル代表FWネイマール【写真:Getty Images】

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 休暇を終えたバルセロナのFWネイマールはバルセロナに到着し、エル・プラット空港で記者の質問に答えた。12日付のスペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。

 バルサとの契約延長が間近といわれているネイマールだが、「もちろん契約延長はしたい。しかしそれについてはまた話すよ」と、長くクラブに留まる意思は示したものの詳細についての明言は避けた。

 バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長もネイマールとの契約延長を望んでおり、双方は“両想い”のため新契約の締結は時間の問題と思われている。

 いまだ発表には至っていないが、代理人も務める父親のネイマール氏(息子と同名)も「急ぐ必要はない」と語っている。

 ネイマールとバルサは2018年までの契約となっており、新契約では2020年まで延長するとみられている。

 ブラジル代表のネイマールは出場停止処分を受けていたため、今回の代表ウィークを利用して短い休暇を楽しんでおり、「ゆっくりするのに役にたったよ」と話している。

text by 編集部