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ペキュリア・ダグはこのほど、「デリケートゾーンに関するアンケート調査」のうち、女性の膣(ちつ)の緩みを改善するためのトレーニング「膣トレ」についての調査結果を発表した。調査は9月16〜30日の期間にインターネット上で行われ、20〜50代の女性400人から回答を得た。

はじめに「膣(ちつ)の圧力が緩いと感じたきっかけ」について聞いた。すると「尿漏れをするようになった」(28.8%)が最も多く、次いで「空洞ができた」(33.0%)、「お風呂など水から上がった時」(18.0%)と続いた。一方で、最も少なかった回答は「パートナーからの指摘」(7.5%)だった。

同社は膣(ちつ)の緩みについて悩む場面として「パートナーとの性生活時の快楽の度合い、または相手に緩さを指摘されたなどが今までは多く取りざたされていた」と指摘。その上で「実際は日頃の生活の中で、膣(ちつ)の圧力が緩くなったのではないかと感じるシチュエーションに出会い、自ら悩んでいる人が多い」と分析している。

また、「膣トレ」のメリットとしてうれしいものについても調査した。最も多かった回答は「ダイエット効果」(29.6%)で、2位は「尿漏れ・頻尿の改善」(18.9%)、3位は「ホルモンバランスを整え女性力のUP」(12.3%)となった。それ以外では、いずれも約10%の人が「便秘の改善」(11.6%)、「姿勢の改善」(9.7%)、「冷えやむくみの改善」(9.4%)、「生理痛の緩和」(8.5%)をあげた。