ウェアラブル端末所有状況

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 ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は13日、ウェアラブル端末に関する調査結果を発表した。調査レポート「スマコンvol.09」の予備調査として行ったもので、調査時期は9月11日〜14日で、15〜69歳のPCインターネットユーザー21,163サンプルより回答を得た。

 それによると、ウェアラブル端末のPCインターネットユーザーにおける所有率は、3.0%だった。男性20代の所有率(7.9%)が相対的に高め。またスマートフォンとタブレットの両デバイス所有者になると、ウェアラブル端末所有率が11.7%まで上昇する。

 ウェアラブル端末非所有者に、今後1年以内にウェアラブル端末を購入したいかを聞くと、「非常に購入したいと思う」2.9%となり、「まあ購入してもいいと思う」5.9%とあわせた約8%が購入意向を示した。一方、「まったく購入したいとは思わない」54.3%で過半数を超えている。

 ウェアラブル端末購入意向者に、どのようなタイプを購入したいかを聞くと、「腕時計型」60.5%がもっとも高く、以下「リストバンド型」30.4%、「メガネ型」14.1%、指輪やネックレスなどの「アクセサリー型」8.8%が続いた。性別でみると、女性は「アクセサリー型」が「メガネ型」よりも高かった。